REVOシャフト(カーボン複合材シャフト)の取り扱いについて

REVOシャフト(カーボン複合材シャフト)の取り扱いについて

シャフト径: REVOシャフト(カーボン複合材シャフト)の径やテーパーを変更することはお控えください。シャフトにやすりがけしたり研磨する事によって極薄の炭素繊維層が損傷しますと、保証の対象外となります。またREVOシャフトは、研磨材の使用によって、人体に害を及ぼす可能性のある炭素繊維の粉塵を放出することがあります。

REVOカーボン複合材シャフト (12.4 & 12.9)

シャフトモデル 最小シャフト径 最小V-Tekタップ
サイレンサーの厚み
最小フェラル長 最小ボールトプレートの厚み
0.488″
(12.4mm)
.010″
(.025mm)
N/A 0.060″
(1.5mm)
0.508″
(12.9mm)
.010″
(.025mm)
N/A 0.060″
(1.5mm)

REVO 12.4 & 12.9 シャフト タップ交換: REVOカーボンファイバー複合材にはフェラルがありません。先端部は、独自のV-Tek Vault Plate、V-Tekタップサイレンサー、および8層からなるVictoryタップによって構成されています。シャフトのやすりがけは禁じられていますので、タップサイレンサーの交換は、専用の道具を備えているPredatorの認可を受けた修理センターに購入された代理店を通じて依頼してください。認可された修理センター以外にタップ交換を依頼する場合には、シャフトの一体性を損なわないために、V-Tekタップサイレンサーは少なくとも0.25mmの厚さを維持するようにして下さい。タップサイレンサーが0.25mm未満の厚さとなった場合、シャフトの限定保証は無効となり、性能が低下します。

REVOカーボン複合材シャフト (BK−R)

シャフトモデル 最小シャフト径 最小ブレイクシールドの厚み 最小フェラル長 最小ボールトプレートの厚み
0.508″(12.9mm) .010″
(.025mm)
N/A 0.060″
(1.5mm)

REVO BK-R ブレイクシャフト タップ交換:REVOカーボンファイバー複合材にはフェラルがありません。先端部は、独自のV-Tek Vault Plate、R-ブレイクシールド、および7層からなるBKハイブリッドタップによって構成されています。シャフトのやすりがけは禁じられていますので、タップ及びR-ブレイクシールドの交換は、専用の道具を備えているPredatorの認可を受けた修理センターに購入された代理店を通じて依頼してください。認可された修理センター以外にタップ交換を依頼する場合には、シャフトの一体性を損なわないために、R-ブレイクシールドは少なくとも0.25mmの厚さを維持するようにして下さい。R-ブレイクシールドが0.25mm未満の厚さとなった場合、シャフトの限定保証は無効となり、性能が低下します。
タップの不良に関しては、ご購入から90日間の保証を設けております。

反り:カーボン複合材シャフトには、反りに対する無期限保証が付いています。

誤用:REVOカーボン複合材シャフトは、強い側圧に耐えるよう設計されていません。過度に曲げること、テーブルや他の物体ををたたくこと、固体または液体の研磨材を使用することは避けて下さい。キューは専用のケース内でジョイントプロテクターを使って保管することを推奨いたします。

REVOシャフトメンテナンス:REVOカーボン複合材シャフトは、決してやすりをかけたり変形させたりしないで下さい。REVOシャフトの表面にやすりをかけると、シャフト表面がダメージを受け、シャフトの一体的な構造が損なわれ、健康を損なう恐れのある物質が放出されます。シャフト表面にやすりをかけたり、磨いたり、薬品や研磨材等を使用すると、シャフトの保証が無効となり、シャフトの寿命や性能に悪影響を及ぼします。REVOカーボンファイバー複合材シャフトには、タルカムパウダー、ベビーパウダー、その他のシャフトメンテナンスツールを決して使用しないで下さい。

REVOカーボン複合材シャフトの表面をクリーニングするには、REVOワイプまたはイソプロピルアルコール(90%)を用いてください。

ステップ 1.付属のマイクロファイバークリーニングクロスでシャフトを拭き、汚れや埃、粉塵を落として下さい。
ステップ 2.REVOワイプ、または適量のイソプロピルアルコール(90%)を付けた柔らかい布を使い、シャフトの周囲に沿って回転させながらジョイント側からタップ方向に向けて、拭き進めて下さい。布に汚れが見えることがありますがこれは正常です。シャフト全体をまんべんなく拭き終わりましたら、1~2分ほど置いて表面を乾かして下さい。

UNI-LOC®ジョイント:最初にキューを受け取った時およびその後6ヶ月ごとに、UNI-LOC®クイックリリースジョイントをクリーニングするを推奨しています。このジョイントは、厳密な許容誤差を守るよう精密に製造されており、わずかな汚れであっても問題を引き起こす場合があります。ねじ山の内部とシャフト挿入口のクリーニングには、イソプロピルアルコール(90%)を付けた綿棒をご使用下さい。ジョイントピンとねじ山は、アルコールと清潔な布を使ってクリーニングして下さい。ジョイントの状態を保ち損傷から防ぐため、ジョイントプロテクターの使用を推奨しています。

Predatorカスタマーサービス: お手元のPredator製品について、ご質問またはメンテナンスの必要がある場合には、お問い合わせフォームまでお願いいたします。