【REVOラジアル愛用者インタビュー】vol.2 「柳秀治」様

Posted 10/15/2020 in レッツビリヤード, 用品について

【REVOラジアル愛用者インタビュー】vol.2 「柳秀治」様―『力を抑えて撞けるので、前より頑張らずにポジションできるようになったと思っています』―

※プレー写真提供:Billiard Days様

 

こんにちは、プレデタージャパンです。

2020年9月より【REVOラジアル愛用者インタビュー】と題して、REVOシャフトのユーザー様の生の声をお届けしています。

2回目となる今回は、国産カスタムキュー『OASIS』のバットにREVOシャフト(12.9。ラジアルピン)を装着して、ビリヤードを楽しんでおられる東京都の柳様にご登場いただきました。REVOを使うようになった経緯やREVOの使用感などをお聞きしています。

(※本企画は2020年春に出演希望の方を公募しました。プレデタージャパン内で選考を行い、内定された方にお会いして取材する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症を考慮してメールインタビューに切り替えています)

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◆ 柳様プロフィール

お名前:柳秀治
在住県:東京都
ビリヤード歴:22年(うち、5年間は休み)
REVOシャフト歴:1年4ヶ月
REVOシャフトのタイプ(12.4 or 12.9):12.9
バットのメーカーとモデル名:Sato Cue Repair Service製『OASIS』
ジョイント:ラジアルピン
お使いのタップ:Ki-Tech(Hard)
REVOシャフト以外にお持ちのプレデター商品:314-2FAT、ほか

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◆ 柳様Q&A

Q1:お持ちのバットにREVOシャフトを組み合わせようと思った理由やきっかけは?

A1:まず新商品が好きということと、パワーを求めていたことが大きな要因です。カーボンシャフトはパワーがあると周囲の方々が話をしており、どのメーカーのカーボンシャフトを購入するか悩みました。カーボンシャフトの特徴についていろいろ調べた結果、「REVOと比べて……」という感じで、REVOが比較対象の基準となっていることが多いと思ったため、「それならばREVOを買えば問題ない」という考えに至りました。

Q2:REVOの前に使われていたシャフトで感じていた課題がありましたら教えてください。そしてそれは実際に改善されましたか?

A2:314-2FATはまだ満足しているシャフトで課題をあまり感じていません。あえて課題を挙げるとするならば、土手撞きのショットの際、スピードとブレの両方に気をつかっていましたが、REVOに変えた後はパワーがあるおかげでキュースピードを抑えられることから、ブレだけを気にしてキューを出せるようになりました。

Q3:REVOシャフトを付けた当初からすぐ合わせられましたか?

A3:硬いタップが好みのため、標準で付いているタップ(PREDATOR Victory)の硬さでプレーすることが難しく、硬めのタップ(Ki-Tech〈Hard〉)に変更したら、すぐに合わせられました。

Q4:REVOシャフトのデザイン、テーパー、打感、音などに対しての印象は?

A4:テーパー、打感については気に入っています。音に関してですが、最初は気になる部分もありましたが、今は全く気にしていません。むしろ普通と思っています。デザインですが……White Vault Plate(ホワイトボールトプレート)のものが最初から販売されていればそちらを選択してました!(今は厚めの白い座をつけてごまかしています)

Q5:REVOシャフトの性能面(パワーやキュー切れやトビなど)についての印象は?

A5:314-2FATに比べてパワーがあるな、と感じました。力を抑えて撞けるので、前より頑張らずにポジションできるようになったと思っています。また、撞点が中心付近ならば前のシャフト同様、少しずれても問題ないので助かります。

Q6:具体的に撞きやすくなった球や成功率が上がったと感じる球はどんなものでしょうか?

A6:押し引きが前より楽になったと感じています。また、ヒネリを加えた遅いスピードのショットも楽になりました。

Q7:REVOシャフトにして良かったと思うことを何でも教えてください。

A7:個人的にはシャフトへの信頼感が上がったことが大きいです。それと、シャフトの汚れが目立たないこと(314-2FATはチョークがかなり付着し、「チョークを塗ったのか」と言われるくらい青色になっています)。そして、シャフトのへこみに気を使わないで良いことが嬉しいです!

Q8:プレデターというブランドやその商品についてどのような印象やイメージをお持ちですか? また、今後どんな商品を期待していますか?

A8:プレデター社のシャフトは、ハイテクシャフトのデファクトスタンダードと思っております。おそらく新商品のシャフトが発表されたらすぐ飛びつくと思います。ところで、12.9mmのシャフトは自分のバットとの組み合わせでは、もう少し軽ければもっと楽にプレーできるのでは? と考えていますが、おそらく長年の研究の結果から現在のウェイトになったと推測します。今後はシャフトの性能向上とウェイトの関係についてさらに研究を進めていただき、ウェイトも選択できるようにしていただきたいです。

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柳様、ご回答とご意見、誠にありがとうございました。

今後もREVOならびにプレデター製商品でビリヤードを楽しんでいただけることを願っております。

柳様にはインタビューご協力のお礼としまして、プレデターキューケース『ROADLINE』を贈呈いたします。

 

Vol.1「ねこるん」様

vol.3 「Sosuke」様

 

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